2010年01月06日

今年もこんな感じです。

ゆめうじゃうじゃ年賀状

犬好きの、職場の後輩用に作った鬱陶しい年賀状。
2日に出したのに、5日になっても着いていないという。
どこで迷子になっているのだ、ゆめよ。



大変ご無沙汰しておりました。

ゆめきちファミリーはいたって元気です。

更新が止まったため、私やゆめに何か?と心配してくださった何人かの方から
メールを頂きましたが、個々にお返事も出来ず申し訳ありませんでした。


イチャイチャ

去年の夏前に突然「ゆめの世話と仕事以外にも何かを頑張ってみよう」と思い立ち
特に他に趣味もないので「よし、ちょっくらブログを頑張ってみるか」と
自分に発破をかけるためにランキングにも参加してみたものの、
年末に近付くにつれ残業も多くなってくるとパソコンをする時間がなく、
結局頻繁に更新するには睡眠時間を削るしかありませんでした。

あげく「ゆめのブログを書くためにゆめと過ごす時間を削っている」という
本末転倒な事態になっていることに気付き、自己嫌悪で更新がやんでしまった
という次第です。
父に「○○(←私)は2つのことをいっぺんには出来へんのや」と言われて
「あっ、確かにそうかも」と今更ながらに妙に納得したのでした。



ブログは書かなくても、写真は撮っていました。
休日に散歩しながら父とゆめの写真を撮る。私がもっとも幸せだと感じるとき
のひとつです。

田舎ラブ

ぽわわわ〜ん

父に撫でられてる時のゆめの幸せそうな顔ったら!




私がブログを休んでいる間に、嬉しいこともありました。
開設当時から私のブログにコメントを下さっていた亮子さんが
保護した真っ白いポメラニアン「ぽむ君」の里親募集の紹介を
させてもらったのが7月7日の記事
保護されてから5ヶ月を経て、ぽむ君には新しい家族が出来ました。
彼は今、ぽむ君の最後の家族になる、と名乗りをあげて下さった
最高に素敵なご家族に迎えられ、幸せな生活を送っています。

ぽむ君のその後の様子は今もぽむ君のブログで亮子さんが報告して
下さっています。幸せそうなぽむ君の姿を見られて、私もとても嬉しい!
亮子さん、お疲れ様、本当にありがとう!とぽむ君の代わりに言いたいです。


なぜかもらってしまった

亮子さんから「今までぽむの応援有難う!」と、色々贈り物を頂きました。
こんな素敵グッズを頂けるようなこと、何もしとらんのに。あわあわ。
でも、ゆめはプレゼント全てにご満悦でした。ありがとう!
それに私の好きな恐竜イラスト(リアル系)カードも入ってた!
私が恐竜大好きだって何で分かったんですか?って聞いたら
「虫やヘビの写真をドアップで撮るような女子は恐竜好きと
 相場が決まってるのよ」だそうです、そうだったのか!!

ティラノサウルス対四国犬

ナイラボーン、めっちゃ硬いんですがガシガシ噛んでます。
もう頭の部分は変形してしまいました。
ちなみに私は剣竜類とか、意味わかんないヒラヒラを
たくさん装着してる恐竜たちが好きです。


きらきらゆめ

それと、私は参加したことがないのですが「365カレンダー」の
「日本犬」版の表紙4枠の中に、四国犬が2枠も選ばれてたことも
嬉しかったり。
ここで表紙画像が見られます。
左上のテン君と右下の幸太郎君、二頭ともブログをリンクさせて
頂いているワンコです。
私何もしてないけど、なんか「やってやった感」あり。(←?)
羽ばたけ!四国犬!どこまでも!



セピアゆめ

そして、新年に暗い話は・・・と思ったのですが、
ブログの更新をする元気を失うきっかけになった悲しい出来事がありました。
私の知人が、身体的な事情で犬を飼い続けることが出来なくなり
私に、自分の飼い犬をもらってほしいと言ってきたのです。
私は今アパート暮らしですし、実家で父に頼ってもう一匹を育てるのは
時間的にもなかなか無理で、ゆめが新しい犬との共同生活を受け入れるとも
考えにくいため、私は断りました。他の人に頼んでみるか、里親募集の
広告を出すなどの手段を取ってみることを提案しました。
しかし後にその知人に連絡してその後の状況を聞いて、
知人が結局貰い手を見つけられないと諦めて飼い犬を保健所へ連れて行った
ことを知らされました。
私がそれを聞いたときには、私も知っているそのワンコは処分されてしまって
いたのです。いつも無邪気で元気な、可愛い犬でした。
そしてその知人は、本当の我が子のように犬を可愛がっていたのです。

「ショックだった」と言うのは簡単ですが、私は何にショックを受けたのでしょう。
そのワンコの死を止めることができなかったこと?
犬が好きでたまらない、犬なしの生活は考えられないと言っていたその知人が
追い詰められた状況下で最後には自分の飼い犬を処分するという選択をした、
そのことに対してどうしても頭から責めることが出来なかったこと?
人がこんなにもあっさりワンコの生き死にを決めてしまえるという現実?

私はこのことを切っ掛けに
何度も「私が同じ状況になったら一体どうするだろう?」
「絶対に絶対に何があっても生きている限りゆめを最後まで面倒見ることが
 出来るだろうか?ゆめを幸せなまま死なせてやることが出来るだろうか?」と
何度も考えるようになりました。
その知人のワンコのことがあってからは、ゆめを見るたびに愛しくて
悲しくて、毎日どうしようもない気持ちになりました。


私に出来ることはとても少なく、せいぜい、ゆめ一匹に対して
「うちに来て幸せだったね」と言いながら天寿を全うさせてやること
くらいです。


秋のゆめ

今年は更に仕事もハードになる(予定だ)し、ブログを更新する時間よりは
ゆめと過ごす時間を大事にしますので、更新頻度は我ながら期待できない
感じです。
それに今回のように落ち込んだりふさいだりすると更新がパタっと止まることも
またあるかと思う(思うなよ、頑張れよそこは)のですが、
お暇な時にでも思い出して覗いて下されば幸いです。


凛々しすぎる

ランキングバナーは外しますが、今まで面倒なクリックを惜しみなく
与えて下さった皆様、有難うございました。



のんびりとね

それでは皆様、今年も宜しくお願いします。

※愛想なしで申し訳ありませんが、私の元気がモリモリになるまで
 コメント欄はCLOSEさせて頂きます。

posted by フジウラ at 20:48| ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする