2009年10月13日

スキッピングロープお父さん。

 
今月の4日に撮った写真を見たら、自分がノースリーブだった。

・・・・・・・・それから一週間しか経っていないのに今日は上着の下に
ババシャツを装着したぜ。文句あっか。

てかどんだけ激しい季節の変わり目やねん。

ちなみに今「ババシャツ」と打ったら「婆シャツ」と変換された。
いや、そんな的確に変換しなくていいから。そこはもっと遠まわしでいいから。
かと言って変換をもう一度押したら「馬場シャツ」になったのは
おかしいけどな。ジャイアント馬場さんでもプリントされてそうだ。

まあとにかく今朝は起きてババシャツを引っ張り出し、
毛糸の靴下もはいて完全なる「冷え防止」の体制に入ったわけですよ。
それで実家行ったら66歳の父が半袖で素足だった。

・・・・・・・新しい健康法か?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんな半袖ゆめ父が、散歩中にいい物を見つけました。








いいものみーっけ



また でっかい縄跳びやなアンタ!



ほんまに「縄」やし。風を切って「ビュオオ」って音が唸ってるし。


何か遊べそうなものを見つけると拾わずにいられないゆめ父。

今までに、ゴルフボールや捨ててあったラジオなどを
拾って帰りました。
「あんまり得体のしれんもん拾って帰らんといて!」と言っているのですが。




そして




そのままGO

期待通りの展開。


ビュオオ、バチコン(←地面に当たる音)ビュオオ、バチコンと

楽しそうに散歩しているのはいいのですが

とりあえず私 落ち着きません。

まあ、周りに人の気配もないからいいけど。

人がいたら我々かなり凝視されると思うわけだよお父さん。



そして巻き添えを食らう犬。

(※音声注意 父の跳び方にダメ出しする娘。)





当然ゆめは飛べません。
CMとかで縄跳びを人と一緒に飛ぶ犬がいるけど、あれいいですよね。
仔犬の頃にゆめに教えればよかった。


このあと急に、二人で向かい合って同じ縄跳びを飛ぶ
いわゆる「お入んなさい」が久しぶりにやりたくなったので
チャレンジしました。
さすがに私も飛んでいるので動画が撮れなかったのが残念です。
ゆめに携帯の動画撮影をこなす知恵があれば!
いや、あってもあの肉球じゃボタン押せないか。

恐らく小学校以来であろう「お入んなさい」、かなり刺激的でした。
父と顔が近すぎて笑いがこらえきれない。
そして巨大な縄が自分の周りをビュオンビュオン回っているのも
段々おかしくなってきて、笑いすぎて飛べず。


そしてこのとき初めて一般人の車が我々の横を通過。


「ああ〜〜〜恥ずかしい〜〜〜!!」と言いながら
二人そろって飛び続けました。(見るほうも恥ずかしいわ!)
多分ガン見されたな。
20回くらいは飛びましたよ、この大縄で。

近くの柱に係留されていたゆめは「なに!?なに!?何が始まるん!?」と
大層興奮気味でした。ごめんなゆめ、ただ飛んでるだけなの。
ゆめも色々苦労するな。




はー

まあ、平和な我が家です。




関係ないんですが、瓶入りのパセリとバジルが同時に切れたので
スーパーに買いに行って、家に帰って調味料置き場に並べたら


絶対おかしい私は悪くない

どっちもパセリだった。



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posted by フジウラ at 00:34| Comment(10) | ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

くにゃっこ犬ゆめ氏。

 
心躍る香りに出会うと自動的に体がくにゃくにゃになり

香りを身にまとわんとしてスリスリゴロンゴロン with恍惚の表情。



ほぼ毎日散歩中に一度は見せるゆめのこの行動を、私は勝手に

「スリリンゴ行動」と呼んでいる(どうでもいい情報)。


砂地の上なんぞでやられるとたまったもんではない。

起き上がるともうそこにいるのは愛犬ゆめきちではない。

「どっかの薄汚い灰色がかった愛犬ゆめっぽいシルエットの何者か」だ。

父と二人で「うぎゃー 何やこの きったない犬!シャンプーの刑や!」

「こぎたなー!こぎたなー!汚い雑巾みたいや! 

 ♪こぎたな犬(けん)ゆめち〜〜

 ♪ゆめゆめ〜〜 ゆめゆめ〜〜 こぎたな〜〜♪」
(作詞作曲:自分)

などともう言いたい放題。


しかしいつも感心するけど、ブルブルブルブルブルーー!! の一発で

8割がたの汚れが風とともに去りぬ。ブルブルさまさまだ。

ちなみに、籾殻(もみがら)にダイブ&スリリンゴすれば、

ほぼ元通りの綺麗さに。籾殻ダイブにはこすり洗い効果がある模様。



スリリンゴ中のゆめは恍惚のあまり規格外の表情になっていることが多いので、

ついついカメラを向けてしまうのだけど、

先日適当にスリリンゴ中のゆめを連写したら

いい感じにくにゃくにゃだったのでつなぎ合わせてみました。

定点カメラでないので視界がガタついて酔いそうになるかもしれませんが

ご了承ください。







〜「スリリンゴに没頭する くにゃくにゃゆめ」〜


レッツダンシーン!


前脚の機能が完全に麻痺するくらいいい匂いのようです。






ちなみにここは「うどん学校」。うどんの国にはそんな学校があるのだ。

入り口前のマットです。

通るたびにほぼ100%スリリンゴするので、一体どんな素敵スメル!?と

思って一度マットに顔を近づけて匂いをかいでみました。




スンスン(←匂った)







ドボエぇ!!(←吐く寸前)





一ヶ月間はき続けた靴下と熟成させた生ごみの夢のコラボレーションぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

みたいな匂いがしました。





ゆめ・・・・・・・・・・・



お母さん あなたのことが時々分からなくなるわ。



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日曜日は広島のお花畑でスキップしてきます。
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posted by フジウラ at 02:21| Comment(3) | ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

玉ねぎ旅行記〜其の五

 
9月の連休に淡路島へ旅行に行ったときのお話 最臭わです。

・・・・最終話です。 

なに 最臭わ って。どんな変換や。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ペンションの夜。食事もお風呂も終え、平和な気分で床につきました。
ここまでは、ほとんど何の問題もなく(ペンションのおじさんに吠えたけど)
過ごせました。

しかし最大の試練が潜んでいたのです。

父と私のベッドの間にゆめのベッドを置いてやり、
さて就寝しようとしたのですが、ゆめが落ち着きません。
くっついて寝たら落ち着くかと思いベッドの上に呼んで、
ゆめも眠る体勢になったのでよしと思ったのですが・・・

階下からの少しの物音にも


「ウー ウォウッ!!」

私「ゆめ、シー!いかんよ!吠えたらいかん」



外からかすかに聞こえてくる犬の鳴き声に


「ウォォォォォウウォウ!!」

私「ゆめ!いかんって!うるさい!ねんね、ねんねし!」




ペンションの看板犬の吠え声に


「ウォォォォウオウオォォォォォゥ〜〜〜〜

ウォウォゥォ〜〜!!!」


私「・・・・・やめて・・・・・」




とにかく、部屋の外から聞こえてくる、全ての生き物の気配に対し

怒り続け、吠え続けたのです。

いつまで?



ええ、朝まで。



実は 一睡も出来ませんでした。



父も30分くらいいびきをかいていたのでその間は寝ていたようですが

本人曰く全く寝ていないという感じとのこと。まあそうでしょう。



なぜ??なぜ?????

2年前に泊まった時は、隣の部屋に別のお客様がいて
そっちから聞こえてくる足音などに「グルー!」と怒ったりはしましたが
ここまで吠えてはいませんでした。

今回、ペンションで寛ぐゆめを見て
「前も来たの覚えとるんかなあ、何か慣れとるみたい。よかったよかった」
と思っていたのですが、慣れると同時に「自分ち意識」が芽生えたようです。


もう数分おきに外からの物音に反応して吠え続けるのです。

家では勿論、そんなことは全くありません。

開け放した玄関で、近所の子供が大騒ぎする横でぐうぐう眠るのに、です。



さすがにこれが一晩中続くと心底うんざりしました。


そしてそのまま朝を迎え、ベッドから起き上がった父が発した最初の一言は


「ゆめ・・・ 張りパンや」 でした。(引っぱたくこと張りパンて言うよね)



実際は張りパン刑には処されなかったゆめですが、

とりあえず怒る気にもなれないくらい私は疲れていました。


091007_1.JPG


どうやったら、外の物音は脅威ではないということを理解してもらえるのでしょう?

無駄吠えなんかしませんよ!と胸を張ってやって来たのに、このザマです。

やはり警戒心の強いゆめに、家以外の場所で眠らせるのは難しいのでしょうか。

でも昼間はロビーで私と父の間で昼寝していたのですよ。

外から人の話し声や何やかやが聞こえてきても吠えたりはしませんでした。

私や父が起きている間は安心できるけど、二人とも眠ってしまうと

誰も守ってくれないと思って不安になってしまったのでしょうか。


091007_2.JPG


朝起きて、オーナーさんに一番に謝りました。オーナーさんは
「大丈夫大丈夫〜、うちの犬がうるさく吠えてたから気になったんでしょう」
ってフォローして下さったんですが、本当に申し訳なかったです。
他のお客さんが一人もいなかったことは、幸いでした。


091007_3.JPG


昨晩は私も父もゴキゲンで「ゆめ、ええ1日やったな〜、また来ような」と
言っていたのですが、朝ロビーで2人声を揃えて
「もう〜〜泊まりで旅行なんか連れて来てやらん!!」。


そのぐらい、ほんと、軽めの拷問を長時間受けてました、ぐらいの感じで

疲れ果てました。頭がガンガングラグラしました。


091007_4.JPG

神経質なゆめはやはりお泊りには向かないのでしょうか。

場数を踏んで慣らしたらいいと言ってくれるかもしれませんが、
慣らす為にオーナーさんに大迷惑かけると分かっていて泊まりに来るのも
気が引けるし、そもそもこっちの身が持ちません(涙)。


091007_5.jpg

そんなことがあったので、山の中のお散歩ではゆめの幸せそうな顔を見れて
本当に楽しかったし、ご飯は最高だし、お宿に文句は全くないのですが
ゆめを連れてのお泊り旅行にはこの課題が改善されない限り
再び臨むのは躊躇われるなあ、という感想だったのでした。


091007_6.JPG

もっとも、再び朝の散歩で元気に走り回るゆめを見て

「まあゆめが楽しそうにしてるから、いっか」とあっさり言えちゃった

私たち親子だったのですが。安眠妨害地獄を忘れるの、早すぎです。


すっかり涼しくなってお出かけ日和ですが、ゆめは日帰りで行ける所へ

連れて行ってあげることにしよう、ととりあえずの妥協案なのでした。


091007_7.JPG

淡路島からの帰りの車中では、私以外の全員(人1犬1)が

グピーグピー眠り続ける中、必死で椎名林檎を歌うことでなんとか

眠気を吹き飛ばしながら運転をやり遂げた私、誰か褒めてください。


091007_8.JPG

最後2つの写真は、ペンションの中のちょっと心動かされたものたちです。

長くなった旅行記、これにて終了です。お付き合いくださった皆様

ありがとうございました。最後が面白くもない残念な記事で申し訳ない。



皆様の、愛犬とのお出かけライフに幸多からんことを!


091007_9.JPG


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posted by フジウラ at 00:20| Comment(21) | ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

玉ねぎ旅行記〜其の四

 
9月の連休に淡路島へ旅行に行ったときのお話 第4話です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大満足の山中散策を終えペンションに戻る頃には日も暮れかかっていました。


091006_1.jpg

この写真で、ペンションがほんとに山の中の一軒家なのが分かります。
一台だけ見える車がマイカー。左の空き地はフェンスで囲まれた広いドッグランです。
父とゆめが小さく写っています。


091006_2.jpg

夜のペンションも真っ暗な海を照らす灯台のようで綺麗ですよ。
ゆめと父が写っていますね。


091006_3.jpg

いよいよお待ちかねのディナー。待ち切れないやつが一人。


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淡路牛のしゃぶしゃぶは2年前に食べた時も感動したけど
やっぱりウマーい!やわらかーい!ゆめにはあげなーい!
サンマのお刺身も茹でタコのカラシ味噌も「ウマあむおむはむっ!」と
平らげてしまいましたよ。


091006_6.jpg

あんまり美味しくて、ゆめだけ仲間はずれにしとくのが忍びなく
淡路牛様を一切れだけおすそ分けすることに。


091006_5.jpg

あまりの美味さに目がイッています。
興奮しすぎて、ブレてない写真が一枚もなし。


091006_7.jpg

関係ないけどリボン下がりすぎの感あり。



大満足の食事を済ませ、ロビーに戻った後は虫の声をBGMに月を眺めたり
テレビ「世界仰天映像スペシャル」を見たりして秋の夜長を満喫。

就寝前にお風呂へ。
お風呂は裏手がすぐ山になっており、露天風呂気分が味わえます。
しかし私がどうしても、写真におさめないと気がすまなかったのは


091006_8.jpg

風呂場に居並ぶ カエル集団。


091006_9.jpg

特にアンタが気になる。


091006_10.jpg

こっちのやつは何か旦那を思い出させる。


091006_11.jpg

カエル軍団の中で所在なさげなリスさんなのであった。


091006_12.jpg

そしてやっぱりアンタが気になる。

ものすごく気になる。

もしかして私の運命の人?




こうして、一日を終えて床についたゆめきちご一行なのでした。
しかしこのあと事件が起こります。事件というか残念な事態というか。
次号へ引っ張ります。

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posted by フジウラ at 00:18| Comment(4) | ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

玉ねぎ旅行記〜其の参

 
9月の連休に淡路島へ旅行に行ったときのお話 第3話です。

巨大リボンで仮装したゆめを連れて、玉ねぎアイランド山中へいざ出陣。

そもそも再びこのペンションを選んだ最大の理由は、
2年前に訪れた時、山中の貸し切り散歩が本当に楽しかったからでした。
もう一度、山の中を駆け回るゆめの笑顔が見たい。

以下、サイレントでお届けします。

手抜きか とかチラッとでも思った人、罰として廊下で3時間腹筋。かつスクワット。



言葉にしなくても伝わる何かが、きっとある!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








g




















ああ、来てよかった。





散歩から戻ってからのお話は、次回です。
引っ張りすぎてごめんなさい。

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posted by フジウラ at 00:07| Comment(4) | ゆめきちあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする