2007年08月30日

テケテケ音頭


ゆめの「歩いてます!」報告にたくさんのコメントを有難うございます!
ゆめは幸せモンやなあ・・・

週末にはコメント返しさせて頂きます〜。




昨日トイレに連れ出したときに動画を撮りましたので、
ヨイヨイとよろけつつもテケテケ歩くゆめを見てやって下さい。


動画タイトル:「テケテケおション〜そしてテケテケ〜
        (動画見たら分かるけどそのまんまです) 






ゆめが歩き出したのが嬉しくて、この姿を見てると

♪テッケテッケ あそーれ テッケテッケ
♪ゆーめちーんテッケテッケ あっるいってるっ♪

※飽きるまで繰り返し



とテケテケ音頭を後ろで歌ってしまいます。


音頭といえば、

運動量が減っているので腸が刺激されないせいか、
ウンにょをする回数が減ってしまってヤキモキさせてくれます。

退院後1週間の間に

たったの2回

しか脱糞しやがらなかったんですぜ旦那!!



最近やっと2日に1回くらいは産み落としてくれるようになりました。

毎回ゆめがウンにょを産卵するたびに、
「スッキリー!スッキリーー!!」(バンザーイ!バンザーイ!のリズムで)と
私と父で「ゆめスッキリ音頭」を唱和しております。

・・・・もしかしてうちらの「親子でスッキリ音頭」が聞きたくないから
ウンにょをしぶっているのだろうか・・・・。
 
 
posted by フジウラ at 23:21| Comment(32) | TrackBack(0) | ゆめきちの靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

抜糸、その後・・・

 
今日からまた通常営業(?)に戻りたいと思います。
脚の悪い子にはこういうサポート(食事、リハビリ方法、マッサージ方法などなど・・・)
をしてあげるといいよ!というアドバイスがあれば、
是非是非、どんな些細なことでもいいので教えてくださいませ!
私が知らないこともまだまだたくさんあるはずなので!

*****************************************

 
ゆめが靭帯の手術をしてからほぼ2週間、そして退院して10日が経ちました。

手術後15日目の昨日(日曜日)、やっと抜糸してもらいました!

グルグルの包帯は、あと一週間だけ巻いておいて下さいということなので、
まだ手術跡は見えません。

ところで今、目の前でゆめが白目をむいて爆睡しておるのですが、
口は半開き、歯はむき出し、舌もはみ出しとるし、この上なく酷い形相です。
しかも一体どんな夢を見ているのやら、えらくバタついております。
夢の中でくらい、思う存分全力疾走しているといいな、などと思ってしまいます。


ところで肝心の脚の様子ですが、


まだ手術から二週間くらいしか経ってないのに、




ゆめったら

4本足でテケテケと歩けるんですーー!!




毎日朝晩、排泄のために近所の原っぱへ車で連れて行くのですが
(父が抱っこして乗り降りしてくれています)、
退院から4日目くらいに、原っぱで突然ヒョコヒョコっと、3、4歩程度でしたが
怪我した脚を使って歩いたので、「おいおいまだ使っちゃダメでしょ!?」と
焦りましたが、良くなって行く兆候かしら?と期待せずにはいられませんでした。

まあ、何かの具合に偶然歩いちゃったんだろうと思ってたのですが、
それから毎日、毎回原っぱへ行くたびに、足を着く回数が増えていき、
いつの間にか、たどたどしくではありますが、テケ、テケ、テケ、テケ・・・と
四本足で歩くようになりました!

勿論まだまだ、怪我した方にあまり重さを乗せないように加減しているので
ヒョコッ、ヒョコッ、と、ビッコ状態ではあるのですが!



そして昨日抜糸へ行った時に、主治医の先生がゆめを見て


「おや!もうこんなに(地面に)着けるようになったんですね!
 これなら大丈夫ですね。うまくいってますよ。
 調子のいい子は2週間くらいでちょこちょこと使い始めるんですよ。
 なかには一ヶ月経っても足を着かない場合とかもあるんですけどね。
 これならいい経過を辿っていますよ!
 もう、日にち薬という感じで治っていきますからね。」



と言ってくれたんです!!






うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(涙)






勿論ま〜だまだ当分、厳しい運動制限(まだ段差は厳禁!!)と
体重管理を続けなければなりませんが・・・



よくなってる、ゆめがよくなってる・・・


嬉しいよ〜〜〜〜〜!!!!!


嬉しいよ〜〜〜〜〜〜〜!!!



油断は禁物、油断は禁物・・・・・





でも嬉しいの〜〜〜〜!!! (そろそろしつこい?)


先生ありがとう!
病院のスタッフの皆さんありがとう!
ゆめのことを心配してくださった皆さんありがとう!
ゆめのダイエットにちゃんと協力してくれてる父上ありがとう!

そしてゆめ・・痛い手術とつらい入院を乗り越えて元気になっていくゆめ・・・

散歩ができなくてもご飯が少なくても文句も言わず笑顔のゆめ・・・

お前はわしの宝もんじゃっ!!
 
posted by フジウラ at 01:02| Comment(43) | TrackBack(0) | ゆめきちの靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

今日、退院しました

 
 
今日(16日)、ゆめを退院させました。

5泊の入院生活でした。


070816_1.jpg


入院中はほとんど鳴きも暴れもせず、獣医さんに抵抗もせず、
非常に扱いやすくて病院側としては有難い子ですよと主治医の先生も
仰ってくれていました。

それならば脚の安静の為に、会えない寂しさはお互いに我慢して
10日〜2週間ほど面倒を見てもらおうと思っていたのですが、
獣医さんも困った事態が起こり、6日目の今日、迎えに行くことになりました。


困った事態とは、食事拒否です。


入院してから退院する今日まで5日間、ゆめは獣医さんで出される食事に
全くと言っていいほど手をつけなかったのです。

色々とフードの種類を変えて試してくれたそうなのですが、
毎日先生が電話越しに話してくれる答えは「今日も食べてませんねえ」。

安静は勿論一番大事なのですが、術後のリハビリへ向けての体力回復を
図らねばならないときに、何も食べないでは困ります。
水分補給の為に、獣医さんでは毎日皮下点滴をしなければなりませんでした。

お腹が減れば食べるだろうと思っていたのですが、3日目、4日目にになっても
食べる気配がないということだったので、早めの退院を決めました。
先生も「ゆめちゃんの性格だと、家でいることが治りを早める方法かも
しれませんね」と仰いました。

迎えに行く前日(昨日)、やっと先生が「今日は食べましたよ!」と
電話口で仰ったので「えっ!そうですか!どのくらい?」と聞くと

「ふたくちですが・・・。」

「ふ・・・ふたくち・・・」

やはり迎えに行くことにしました。
どんなにかお腹が空いているだろうに、不安とストレスで口にできないのだと
思うと、可哀相で可哀相でたまらず、こっちが頭おかしくなりそうでした。

前日に家でケージレストの準備をし(ずっと使っていなかった)、
高速飛ばして一時間半かかる病院へ向かいました。

ゆめに会うのは4日ぶりです。
当初は、毎日病院行ってできるだけ傍にいてあげようと思っていたのですが
手術の翌日会いに行ったところ、それまで死んだように大人しかったゆめが
私と父を見ると喜んで鳴いてケージの中で暴れ回りました。
じっとしていないといけないのに・・・「スワレ」と何回言っても聞く耳持たず、
ヒイヒイと鳴いて興奮しているゆめを見て、とてもたまらず、
「これじゃダメだ。折角の手術を台無しにしてしまう」と
1分ほどで面会を終えて、退院するまで会いに行かないと決めたのです。
待合室で、私たちを呼んでずっとヒイヒイ鳴いているゆめの声、ケージの中で
うろうろと動き回る足音が聞こえてきて、胸が張り裂けそうでした。
あの日が一番つらい日だったかもしれません。


それから退院する今日まで、電話でゆめの様子を先生の口から聞くだけの
毎日でした。


包帯を替えてもらい、診察室から先生が連れてきたゆめ。
興奮させるようなことしちゃダメと思ってたのに、一目見た瞬間
両手を広げて大声(待合室なのに・・・)で「ゆめ!!!」と叫んでしまいました。

ゆめは一瞬ビクっとしましたが、次の瞬間狂ったように喜んで
飛びついてきました。
飛びつきは脚によくないので、すぐ父に抱きかかえてもらいました。

帰宅途中、高速のサービスエリアで水を飲ますと、物凄い量を飲みました。
興奮して喉が渇いていたのもあるでしょう。

家に帰ってケージへ入れると、意外に嫌がりもせず、
おとなしく横になっていました。
入院のお陰で、ケージ生活に少し耐性ができたようです。
気疲れ、睡眠不足もあったのでしょう、すぐにうとうとと眠り始めました。

今は、晩ご飯(普段の半分以下にしておいた)も綺麗に食べ終え、
ふたたびケージの中で寝ています。

ゆめ、本当によく頑張ったね。リハビリはこれからだけど。
怖かったね、寂しかったね、つらかったね、痛かったね。

いつもしていたように、首から肩、腰や太ももをマッサージしてやろうとしたら
ガチガチに凝っていてびっくりしました。

ゆめ、ゆっくり、焦らず、楽しくリハビリしような。
かあちゃんずっと一緒だよ。

070816_2.jpg


次回通院は10日後、抜糸です。それまではケージ生活です。


ゆめの手術から入院の間、不安で落ち着かない私を励ましてくださった皆さん、
有難うございました。
アドバイスを下さった方、
いつでも何でも相談に乗るぜ!と仰って下さった方、
ご自分のブログでゆめを応援する記事を書いて下さった方、
それにコメントを下さった皆さん、本当に有難うございました。
本当に元気づけられました。
こんな、まとめて御礼を申し上げる形になって申し訳ありません。


ゆめが四本足で歩ける日が来ますように。

 
posted by フジウラ at 20:37| ゆめきちの靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

手術、無事に終わりました

 
 
今日、ゆめの脚の手術でした。

午前中に病院へ行ってゆめを預けて帰り、
午後からはさっぱり回らない頭で仕事をしていましたが
夕方、先生から「今、無事に、特に問題なく手術を終えました」と電話を頂きました。

ずっと物凄く緊張していたので、会社の給湯室で先生と電話で話しながら
「本当に有難うございます」と言った途端わらわらと涙が出てびっくりしました。

無事終わって、良かった。本当に良かった。
ゆめ、どんなに不安で怖かっただろう、痛いよね、寂しいよね、お腹も減ったよね。

ゆめに、
「ちょっと怖いことするけど、少ししたらお家に帰れるからね。
 毎日会いに来るからね。ゆめの脚を治してくれるからね、怖くないよ」と
説明して分からせることができたらどんなにいいか、
でも口で説明することはできません・・。
病院のケージ越しにお別れするときに、いつもちょっとの時間留守番させる時と
同じ口調で「ゆめ、待っちょってな!待っちょってな」ということしか
できませんでした。


今日手術後に会いに行こうと思っていたのですが、先生に
「今日中はまだ麻酔が抜けきらずにボーっとしてますし、見たところ
 落ち着いてますから無理にお会いにならず、静かに寝かせてあげてください」
と言われたので、飛んで行きたいのを我慢しました。

明日朝一番で、父と一緒に会いに行ってきます。
当然ケージからは出せないけど、思い切り抱きしめてあげたい。
頑張ったね、よく我慢したね、偉いね、母さんどこにも行かないよって
言ってあげたい。もうずっとずっとそばにいてあげたい。
(またすぐ置いて帰らないといけないけど・・・)

今までの10倍も100倍も愛してあげたい。


まだ、これからです。
でも今は、手術が無事に終わったことだけを喜ばせてください。

仕事から帰ってすぐこれを書こうと思っていたのに、
どっと疲れて居間の床の上で寝てしまい、起きたらこんな夜中でした。


病院が閉まる、夜8時前に先生とまた電話で話させてもらったところ、
もう麻酔からしっかりさめて、しゃんとしてるけど
一言も鳴いたりせず、動き回りもせず落ち着いて静かにできてますよ、とのことでした。
病院側としては非常に有難い、大人しくて扱いやすくて本当にいい子ですよと
何度も言って下さいました。
ゆめは絶対パニックになると思っていたので、予想外で驚きましたが
不安じゃないわけがない・・・きっと事態に戸惑ってショックで何もできないのでしょう。

しばらく様子を見てみて、病院で落ち着いて過ごせるようなら、
当初3日で連れて帰ってもいいと言われていましたがやはり安静を考えて
しばらくは入院させてもらうことにするかもしれません。
傷のためには、絶対その方が安全ですものね。
家に帰れないのは寂しいだろうけど、家で興奮して遊びたがって暴れでもしたら
脚によくない。
「もっと長期間入院させてもらうべきです」と何人かの方が親切に注意して下さった
のですが、私もゆめさえ我慢できるならそうしてもらう方がいいと考えています。
他人の犬なのに、そこまで心配して頂けるなんて、ゆめは幸せ者です。
有難うございます!


手術の無事を願ってくれた皆様、有難うございます。

神社にお願いにまで行ってくれた人たちにも、感謝だけで、
私から何の御礼もできなくてごめんなさい。


どうか今夜、ゆめが少しでもよく眠れますように。
 

posted by フジウラ at 03:35| ゆめきちの靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

頑張れえーゆめ!

 
あんなカッコ悪い記事で止めとくのはよくないと思い、
少しずつ書くことにしました。 


ゆめが靭帯を切って一週間が過ぎました。

べそべそ泣いてばかりでしたが、泣いててもゆめの靭帯くっつかないもんな!
投げやりに聞こえそうだけど、なっちゃったもんはなっちゃったもんだ!

メールを下さった皆さん、有難うございます。
お一人お一人に返事ができなくてすみません。

「絶望してる暇はないぜ!」「元気は出んだろうけど、やる気は出せ!」というお言葉に、
ああ、ほんとにそうだ!とハッとしました。



明後日(11日)土曜日、ゆめは手術を受けることになりました。

県外の、関節の手術に秀でた先生がいる病院を紹介してもらいました。

通常二週間の入院が必要なところを、分離不安の気があるゆめにそれは無理です!と
半泣きですがり、絶対安静を条件に、最短3日で退院させてくれることになりました。
勿論毎日、高速ブッ飛ばして会いに行きますよ!


頑張ろう!ゆめ!

泣くなよ!ゆめも私も!(←主に私)



ゆめ!

また家族みんなで笑顔でいっぱい散歩しような!


ああ・・・手術の日、まるで仕事が手につかない可能性、200%ーー。
 
posted by フジウラ at 22:30| ゆめきちの靭帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする